バイク 障害 リスク

バイクとその魅力

バイクと一言で言っても、様々な種類があります。まず排気量。そして形。

 

バイクに乗る上で必要なことは、当たり前ですが、免許です。
この免許も、50tまでなら普通自動車の免許だけで乗れたり、400tまでなら中型二輪の免許
それ以上なら、大型二輪免許です。

 

バイクに興味のある人は、やはり春から夏にかけて、乗ってみたい、もしくは気持ちよさそうと思うでしょう。もちろん天気のいい日に限るでしょうが…。

 

逆に、冬や、天気の悪い日などは、寒そう、辛そうなどと思い、乗りたい気分もなくなっていくのではないでしょうか。

 

確かに春から夏にかけて、新緑の間や海岸線を走るのは、とても気持ちのいいものです。車と違って、直に風を浴びる分だけ、スピード感もあり、自分が自然と一体化してしまうような感覚に陥ることもあります。

 

楽しい事ばかりではない

 

しかし、夏には夏で、バイク乗りにとっては辛い面もあるのです。

 

まずは日焼けの問題。

 

これは想像に難しくはないでしょう。
そしてやはり暑さ。
確かに走って風を受けている時には、そんなに感じませんが、信号待ちや渋滞、一時停止など、止まる事も多く、また、スクーターなど以外は、自分のほぼ真下に裸のエンジンがあるのです。

 

走ってチリチリになったエンジンから昇る熱気が、乗り手を地獄に落とすのです。

 

様々な冷感グッズを駆使して走るライダーもいますが、まず言える事は、できるだけ長袖・長ズボンを着用するのが大事だという事です。

 

教習所などで中型二輪免許以上を取得する際、これは必ず言われる事です。これは、安全面から、肌の露出をできるだけ無くすのが目的ですが、いざ夏にバイクを乗ると、安全面だけではないという事がわかる思います。

 

まず日焼けの防止。
焼きたい人は別ですが、日焼けをすると人間の体力は減少します。それにより、注意力が欠如する恐れもあるのです。

 

そして風の抵抗。常に肌を露出した状態で風を受け続けると、やはり人間の体力は落ちていきます。
夏のロングツーリングなどで、半袖の人と長袖の人とでは、疲れ方が全く違うのです。

 

このように、辛いこともありますが、やはりバイクで風を切って走るのは、とても気持ちがよく、そして何より楽しいものです。安全且つ、爽快なバイクライフを楽しみたいものです。